平安時代の庭園様式を取り入れたもので、水が中心にあることがわかります。州浜や石などもありますが、木々とくに松と水のコントラストが印象的な日本庭園です。
泉は箱庭のような小さい中にまとまった美しさが楽しめます。

真ん中に華道のようにまとめられた木々が紅葉していました。景観を壊さない低くまとめられた木々が特徴的です。

泉の左手にある紅葉です。赤い泡のようにふくらんで見える紅葉が非常に印象的です。

泉の真ん中にある木を別の日に取った写真です。紅葉がいまひとつ進んでおらず艶やかさにかけるのがわかります。

泉の左にある木々を引いて撮った写真です。奥に大きな紅葉が見えますが、光の加減で暗くなってしまいました。泉の紅葉は見る時間によって様子がかわります。
泉の脇にも多くの紅葉が見えます

上には迎賓館があり、泉を見下ろす形になっていました。そのためか、まわりは背の低い木が沢山ありました。

泉から滝へ向かう道にも紅葉が沢山あります。

暗く燃える山紅葉があります。日が当たりにくい場所のためか、明るい紅葉は少なめでした。


空をバックにすると、紅葉が黒く見えます。

先端が燃えたような紅葉がありました。緑や紫にグラデーションしているところが非常にきれいです。

下は緑のままで、先端が赤くきれいな紅葉を発見しました。
紅葉をアップで撮りました。トップでも利用した写真です。

場所によっては、枯れている紅葉もある調度見所の時期にある紅葉は透ける赤が色鮮やかに堪能できます。

7色に染まる紅葉が折り重なっています。紅葉の色は複雑で重なって出来る色合いは深みがあって思わず見とれてしまいます。

赤と紫がかったピンクに見えるかわいい紅葉もありました。